Vieux-Qubéc interior 1*
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Je m'appelle Bonhomme!! Je vous présente vieux-Québec aujourd'hui♪
こんにちは! 僕、冬のカルニバルのマスコット ボノム君デス!
今日は 僕が 旧ケベック市内を 皆さんに ご紹介いたしマス*:(o→▽←)*:♪

と行くはずでしたが・・Σ( ̄▽ ̄ ) ガーン!Σ(ΟДΟ∥) 何と日本に帰って来てみると・・
肝心な写真をあまり撮っていませんでしタ! 何せ もう懐かしくって それどころではなかったみたいで・・!(¬▽¬)
でも 始めましょう!┏( ̄▽ ̄)┛♪
まず最初に ちょっとだけ歴史を簡単に説明させてネ ヾ(≧∪≦*)ノ〃
1535年にジャック・カルチェがフランソワ1世の為にこの地を『新フランス』と呼んでフランス領であるコトを宣言。その後、1608年サミュエル・ド・シャンプランが、この地に交易所を開設し、フランスから入植者達がなだれ込む様になりました。17、18世紀にはインディアンや英国政府とのいざこざが絶えませんでした。この町は93メートルの高さをもつダイヤモンド岬に位置しており攻めるのが難しい場所だと言われてます。過去に6回も包囲されたコトがあります。18世紀になり、ヨーロッパでの英仏の勢力争いは、北米での植民地拡張競争を激化させます。1759年に英国軍とフランス軍の大規模な武力衝突がケベック市で起こり英国が圧倒的な勝利を収めました。このアブラハム平原の戦いの敗戦を契機に、1763年にパリ条約が結ばれケベックは英国の勢力下に組み入れられました。その後は、1775年米国軍が一時市内まで侵入。ケベック軍はからくも街を防衛しました。城壁の様な壁で囲まれた街はフランスやドイツなどヨーロッパでは、いたるところに残っていますが、この歴史で説明した通り、ケベック市は、英仏の植民地争いや独立戦争後の米国の進入に備えた防衛壁で囲まれた要塞都市で、北アメリカ大陸ではここだけ。また、ユネスコに『珠玉の街』と讃えらた都市として世界遺産都市に指定されています。
では、旧ケベック市 観光に出発!┏( ̄▽ ̄)┛♪(久々にガイドさせてネ♡)
■Port Saint-Jean (サンジャン門)■↓
4つある門の中で1番大きい門だヨ。この通りは rue Saint-Jean (サンジャン通り)で、門の内側&外側 お店やレストランやバーなどが並んでいて、歩いているだけでも とっても楽しい通りだヨ。
冬になると、この門の手前にはスケートリンクも出来るんだヨ~。 スーイスイっ♪
そして なんと あのマックも壁の中のこの通りに!世界遺産の中のマックってここだけ!?その頃、マックと言えば赤!ちょっともめたみたい(笑) シックな緑色の看板で和解成立!

■confiserie C'EST SI BON■↓
rue Saint-Jean を歩いて行くと 右手に見えてくるのが こちらのお店。チョコレートがとっても美味しいお店だヨ♪
しかも お店もとっても可愛い♡ キャンディーやら 駄菓子やら 見ているだけでも 全然飽きない程!
私は、もう少しでHolloweenなのでチョコレートと メイプルシロップ100%のキャラメルを買いましタ。


■北米最古の病院■

■Basilca de Nortre Dame(ノートルダム大聖堂)■↓
サンジャン通りを進み、ダルム広場、Hôtel de Ville(市庁舎)の前に立つ、350年の歴史を持つ 北米最古の聖堂。
何度かの火災の度に建て直されているので現在の建物は1925年の再建物だヨ。天井・壁画の装飾やステンドグラスなどは豪華なバロック方式。祭壇のきらびやかな王冠の形、分かりますか?太陽王と呼ばれたルイ14世からの贈り物。 王冠頭頂部の丸い玉が太陽を現しているそうです。それだけでも ケベックがフランスにとっていかに重要な都市だったかが分かりますよネ~♪新フランスを支配した聖職者やエリート達、ケベックの司教やフロントナック伯爵も この聖堂の地下に眠っていマス。
なお、このすぐ側には 1804年に建てられたトリニティー英国教会があります。イギリス国外で最初の英国国教派教会。英国はわざと このノートルダム大聖堂の横に建てて権力を誇示したそうです。ここからも、ケベックの悲しい歴史を垣間見れます・・。ちなみにトリニティ教会はくぎを1本も使用していない作りでオークの木ですべて出来ているシンプルな教会。このシンプルさも英国の嫌がらせ的な物とか・・そうではないとか・・。

■La Boutique de Noël de Quebéc■
ノートルダム大聖堂の前にあるクリスマスグッツのお店。1年中 クリスマス気分が味わえちゃう
ステキなオーナメントが沢山売ってるヨ♪ ちなみに私はメイプルポップコーンを買いましタ(笑)←なぜ ここで?(笑)
さぁ~ 誰にあたるかな?


■rue du Trésor (トレゾール通り / 画家の通り)■↓
この細い道の両側に、ケベック市を題材にした絵を画家本人が絵を売っています。
この日はそれほど多くの人が歩いていないけど、いつもはとても賑わっていマス。
私も以前このメモ帳で何気にUPした版画があるのですが、ここで自分のご褒美&記念にCAN$120で購入した物。
額装して この絵は今でも とっても大切な宝物デス。

■Place d'Armes (ダルム広場)■↓
トレゾール通りを抜けるとダルム広場に出ます。

この広場にはツーリストインフォメンションもあるのでボノム君を写して来ました。
この広場の前に あの有名で 世界で1番写真を撮られている!?と言われている、
Château Frontenac (シャトー・フロントナック ホテル)があるヨ。←是非 クリックしてみて♡
とてつもなく大きなホテルで 街のあちらこちらから見る事が出来るの。

カナダ鉄道のホテルチェーンの1つで部屋数は650も!! とってもクラシックでエレガント!!名前の由来となったフロントナックさんは毛皮の交易市場を開設した伯爵。伯爵の勝手な行動はイロコワ族やイギリス人との間に衝突を生む結果となったので亡くなった後地位を剥奪されてしまったんだって。 ちなみにロッキーのバンフにあるホテルもすごくステキだよネ~。勿論 どちらも宿泊したことあります!(←自慢か?笑)
日本で言う帝国ホテルって言うところかなぁ~ 格式が全然違う。
ショップなども入っているから 宿泊しなくても こっそり中に入って散策してみよう♪

■du Petit-Chanmplain (プチ・シャンプラン)■↓
入植の初期の頃まで遡ることの出来る、北米で1番古いショッピングセンターと言われているヨ。 ここロウアータウンは港町として1608年以来、貿易や商業で栄えて来た庶民の町デス。水運がそれ程の意味を持たなくなってからは錆びれるままとなっていたのですが、20世紀半ばに再建されました。それにしても、この 『首折階段』 と呼ばれるこの急な階段はきつい!17世紀では家畜の移動に使用されていたんだって。



パリからの観光客が本当に多い ケベック。 この数日間、超豪華クルーズ船が停泊してたヨ。

おっ!シャトーフロントナックホテル↑(写真上) 見えるかな?


一番奥に見えるのが フニキュラーと言うケーブルカー。傾斜45度。
下の方の駅はミシシッピ川を発見したルイ・ジュリエットと言う人の 1683年に建てられたお家を改装した建物で、
由緒ある建物だヨ。 このケーブルカーで上ると ダルム広場に出ます。
おっと その前に もう少し ロウアータウンの観光をしなくっちゃ。








