マカオ 30の世界遺産巡り 4(マカオ半島)*
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マカオにある30の世界遺産巡りを 続けて歩いてみよ~♪

22.聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)↑↓ ( 。・▽・。)b
この歴史的遺物も マカオを代表する1637年建造の建物跡。
1853年に火災で大部分が焼失してしまっているけれど
残ったファサードだけでも見事だよネ♪ これだけを見ていても
かつて 『ローマ以東で最も美しい教会』 って称えられていたのも納得♪
裏に足場が組まれているので、上の窓から景色を見下ろせるヨ♪
写真でも数人が上っているけど 見えるかな?(*^。^*)b

わぁ~鳥の鳴き声が聞こえてくる なんて思ってたら
ガジュマルに鳥かごが下がってるヨ~!ヾ(≧∀≦)

はい♪小高い丘を登って来て到着~ \(● ̄▽ ̄●)/
こちらが↓ 次の世界遺産の入口だヨ~♪ welcome~

23.モンテの砦(大炮台)↓
イエズス会の修道士達によって1617~26年に建てられた要塞。
ここからもマカオ半島を見下ろし眺めることが出来ます。
あんなに朝から歩いて来たマカオ半島・・
実は、こんなにこじんまりとしていたんだぁ(笑)ヾ(>∀< )

海に向かって設置されている大砲の数は22基。
1622年、オランダ軍を撃退させたのも
この大砲が大活躍したからみたいですヨ~( ̄∪ ̄*)b
同じ丘の上の敷地には、マカオ博物館も設置されていました。
(トイレ休憩にもモンテの砦・博物館はいいかも)

さぁ~それでは、この丘を下りて・・
聖ポール天主堂跡のすぐ裏にあるのが・・
24.ナーチャ廟↓
武芸の達人、ナーチャは西遊記にも登場していて
悪霊退治の神童なんだって。
西遊記も中国来る前に読んでおくべきだったかナ(恥)
浅田次郎さんの蒼穹の昴 位しかよく分からないmapleでした。アハハ・・
このナーチャ廟すぐ横には 25.旧城壁。(印象薄く写真割愛)

その後、骨董街を歩き・・抜けて・・到着したのは・・
26.聖アントニオ教会(聖安多尼教堂)↓( 。・▽・。)b

1565年にキリスト教徒が最初の布教活動の拠点とした教会。
でも、現在のこの建物は1930年代に再建された物だって。
建物内部に入ってみましょ♪↓ ヾ(≧∪≦*)ノ〃

わぁ~! 今まで見てきた教会と同じく、黄色と白を基調としながらも
こちらの教会は、シックでとても落ち着いた雰囲気で洗練された感じ。
今まで見て来たポルトガル教会とは別の顔。素敵ですネ~(*^。^*)

27.カモンエス広場(白鴿巣前地)↓

カモンエス広場のすぐ横にあるのが・・
28.カーサ庭園(東方基金會會址)↓

1770年にポルトガル商人が建てた邸宅で
コロニアル様式って言うそうですが、一見レストランみたいでした。
でも1番興味惹いたのが、この可愛いポストかナ!?↓ヾ(  ̄▽)ゞ
そしてこのお隣に 29.プロテスタント墓地(基督教墳場)がありました。
マカオ初のプロテスタント墓地でチャーチル英国元首相のご先祖様も
眠っているそうです。
世界遺産に組み込まれているし、格式が高い墓地と言う訳ですネ。

そして・・最後30番目の世界遺産は・・ギア要塞↓
1622~38年に外敵の侵入をくい止める為建てられた要塞。
マカオ最高所にある要塞にはギア教会とギア灯台が並んでいます。
ギア教会は1622年の建物。1865年に建てられたギア灯台は
近代的な灯台としては極東で最も古い灯台なんだそうです。

と・・画像では本当に大した事ないのですが・・ヾ(_ _*)
この小さなギア教会が、マカオの教会の中で1番印象的でした!!
もう、1歩内部に入った時の感動は・・♪♪ まるで秘密の聖地♪
このギア教会内で祀られている【ギアの聖母】からは
何とも柔らかいオーラが放たれ 空間いっぱいに広がっていました!!
でも、このギア教会だけ 内部の写真撮影が禁止だったの~。
でも、これは実際に足を踏み入れた人だけのお楽しみって事かナ!?
展示されていた中国の絵画技法で描かれた聖書の物語と人物画は
西洋の芸術の融合を見事に体現された作品で '96年に発見された物。
これらの画はここの教会だけで見る事が出来る物です。
ここは夜、夜景を見るスポットの1つらしいけど、
教会がOPENしている時間帯に行くのもオススメです♪(>▽<)v

この小高い丘を降りる途中、とっても可愛い【龍】に出会いました♪↓
そうそう!【龍】って中華民族の美と力の象徴。
中国人の誇りでもあって、自分達を 『龍の子孫』 と呼ぶそうですヨ。
ここで クイズ~♪(*^ー゚)b
この想像上の動物【龍】は、9つの動物の特徴を持ち合わせています♪
それでは、角、 頭、 目、 耳、 首、 腹、 鱗、 爪、 手、
これらの部分は、それぞれどの動物の特徴でしょうか~?(*・∀・*)b

答え)角=鹿、 頭=ラクダ、 目=海老、 耳=牛、 首=蛇
腹=ハマグリ、 鱗=鯉、 爪=鷹、 手=虎。
いくつ正解出来たかな? (*^ー゚)b
さてさて話は戻って・・
マカオの世界遺産、それぞれ1つ1つを見ると印象が小さい物も・・。
でも、それが30も合わさって1つの世界遺産として登録されると、
こんなにも印象的なマカオの歴史的建造物となり、楽しめるんですネ。
私も世界遺産を巡りながら、ポルトガル植民地時代の歴史を垣間見、
とっても楽しかったです♪ 人間も1人1人の力は小さいけれど
みんなで協力すると大きな力になる事を改めて感じた遺産巡りでした!
でもでも・・(笑)まだマカオには素敵な街並があります♪
次のUPは、同じくマカオ半島の南欧の香り漂う 【ラザロ地区】のUPです♪
世界遺産の4回UP、読んでくれて どうもありがとう!ヾ(^0^)/゛
4/20追記)マカオ最終日に自分達宛で出した1枚のポストカードが
今日、やっと届きました♪(>▽<)/ 国際郵便扱いだろうけど、
ざっと2週間ちょっと。やっぱり最近中国国内で日数がかかるのネぇ。
ちなみにインドからのポストカードも2週間ちょっとで届いていたヨ♪








