ニングルテラス その1(道北・富良野市)*
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さぁ~て、 petit Quiz♪ アイヌ語で ニングルとは・・?(〃▽〃)


ヒント♪ 『ニン=ちぢむ』、『グル=人』 の意味 ( 。・▽・。)b

それでは 『ニングルの意味』の正解は・・ ダダダダダ・・・(←太鼓の音で盛り上げる 笑)
【昔から北海道の森の奥に住む 『森の知恵者』 と言われている伝説の森の番人のこと】

このニングルの森の中には きのこや どんぐりのオブジェが置かれていて
もし 私達がニングルの身長だと ニングル目線で 森がこんな感じに見えるんだネ♪w(。→∀←。)w

雨が降ったら きのこの下で雨宿りしたり・・ 想像の世界って面白い♪ ほんと 小人さんになったみたい♪

ちなみに(補足) みなさんご存知の 【コロポックル (アイヌ語: コㇿポックㇽ korpokkur)】 とは、
アイヌの伝承に登場する小人のこと。アイヌ語で、一般的には 【蕗の葉の下の人】 の意味だヨ。

北海道の地名は アイヌ語から来ていて そのまま漢字をあてたり、和訳してたりします♪
例えば・・ 【札幌】 はアイヌ語の「サッ・ポロsat-poro (乾いた大きい)」 に漢字をあてたものだったり、
【旭川】 は アイヌ語で 『チュ・ペ ((朝)日の川)』 を そのまま和訳して出来た地名だったり・・

ちなみに ちょっと恐ろしいのが 帯広がある十勝地方の地名由来 ヾ(* ̄┏Д┓ ̄*)
コロボックルがアイヌに迫害され土地を去った時に、アイヌに向かって言った呪いの言葉
『トカップチ (水は枯れろ、魚は腐れ)』 がそのまま地名になってるヨ・・ Oh! dear!! (≧ω≦〃)

おっとっと・・ 久々のうんちく・・ 今日はこのへんで(笑)ヾ(>∀< )


ニングルテラスは 富良野の草原や森で育まれた自然素材を使った
大地の生命力をいっぱい詰め込んだ かわいらしい小物や雑貨を扱ったお店が点在してます。
ヽ(。・∀-)人(-∀・。)ノ どのお店も 本当に可愛い過ぎ~♡ 何か1つ記念に買いたいよネ~♪

それはまさに 北海道らしい 大自然をそのまま活かした ショッピングロード♪

小枝の万華鏡や、木の切り株のろうそくや、きたきつねの栓抜き
富良野は 『ふらの硝子』 も有名なので 硝子の可愛い小物のお店など・・ 15店。
森の中の喫茶店では ゆっくり景色を眺めることも出来るネ♪(北海道は珈琲も美味しいです♪)

ニングルテラス 私 大好きな場所なので ちょっと写真撮り過ぎちゃったみたい!?
好きな場所だから 写真 pick up してても やっぱり多くって
1度のUPだと ページ重くなるので その2へ 続きます♪ ありがとう!(*≧∇≦*)ノ


■ニングルテラス
住所: 北海道富良野市中御料
電話: 0167-22-1111(新富良野プリンスホテル)
OPEN: 12:00~20:45 (7・8月は 10:00~21:30)
定休日: なし








